事業計画書を作成していく中で「セールスポイント」をどう書いていくか?についてです。
ここでは、同じようなサービスや商品を取り扱っている他の企業と比べて
自社の商品・サービスがどのように勝っているかについて説明していくことになります。
そしてこの「セールスポイント」の欄における具体的な書き方の注意点は、
「可能な限り客観的データをもとにして書いていく」ということです。
一般的に融資の担当者というのは、数字が好きな方が多いです。
そして、客観的な裏づけのない「優れた」「初めての」といった抽象的な言葉はあまり好まないのです。
とはいっても、国金の事業計画書は「セールスポイント」を書くスペースが狭いので、
客観的な数字を入れながら表現するのはなかなか難しいと思いますが、
できる限り抽象的な表現を使わず客観的な数字を入れながら説明できればいいでしょう。
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