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国金が最も嫌うことを1つだけあげるとすると
それは
ウソ
です。
国金のみならず、金融機関が最も嫌うことは嘘をつくことなのです。
これは、一般人の人でもそうだと思いますが、
特に金融機関、融資の場面で嘘をついてしまうというのは
ばれたときに心象が最悪になります。
だからといって
必要ないことまで話さなくてもいいのですが、
もしも嘘がばれたときは将来にわたって間違いなく融資は実行されません。
積極的に嘘をついてはいけないという話なのです。
その典型的な例が「見せ金」の問題です。
自己資金が多いほうが融資は実行されやすいですし、融資額も大きくなります。
そこで、他から調達してきたお金を自分のお金ということにして自己資金に加えることを見せ金といいます。
例えば、自己資金がないからいったんどこかから200万円くらい借りてきて
通帳に入れておきます。
そして、国金の面談が終わった後で通帳からお金を引き出して
200万円を返済するといった行為です。
これは、絶対にやってはいけません。
通常、自己資金の確認は銀行の預金通帳をもってなされますが、自分でためた現金のことを自己資金と判断することになります。
その通帳中に出所の不明な金額がいきなり登場すれば、自己資金として認めてくれないでしょうし、最悪「見せ金」と判断されることになります。
当たり前の話なのですが、
国金の担当者はプロです。
一時的にどこからか調達してきたお金で自己資金を膨らましたとしても気づかないわけはないのです。
見せ金という行為は国金の担当者の信頼を裏切る行為です。
ですから見せ金がばれた後で
だまそうとした相手を、もう一度信頼してお金を融資してあげるなんてことはありません。
最悪の場合、融資を受けることのできない事業として続けていくしかなくなってしまうのです。
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信用保証協会の利用 |
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