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国民生活金融公庫に無担保・無保証の新創業融資制度を
申し込もうと思っているので保証人の用意は必要ないですよね?
確かに、新創業融資は無担保・無保証で融資の申請ができる制度ですが
一説にはこの新創業融資制度の申請にパスできるのは
10%程度の事例だけであるといわれています。
もちろん「自己資金が足りない」にもかかわらず新創業融資を申請してしまった
などのそもそも条件を満たしていないで断られたものも含んでいるのでしょうが。
通常の融資に比べて厳しいものであるということは言えると思います。
また、国民生活金融公庫に「新創業融資」申請するとほとんどの場合
「何とか連帯保証人をご用意できませんか?」と聞かれることになります。
このようなことから新創業融資を申し込む場合であっても
最低でも連帯保証人にアテだけはつけておくことが望ましいといえます。
また、どちらかというと担保のあてをつけておくよりも
連帯保証人のアテをつけておいたほうがいいようです。
連帯保証人に関しては、保証人となってくれる人を斡旋する会社も一部存在するようですが、
間違ってもこのようなサービスには手を出さないようにしてください。
年10%以上という、商工ローンの利率並みの保証料をとられるだけですので低利な国民生活金融公庫から借入を行うという目的自体の意味がなくなってしまいます。
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資金調達の全体像 |
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国民生活金融公庫からの融資 |
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事業計画書の書き方 |
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制度融資からの融資 |
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信用保証協会の利用 |
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